みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

いきなりですが皆さんはどんなパソコンを使ってますか?
僕は仕事用でマウスコンピューターのデスクトップPCと、趣味と出張用のMSIゲーミングノートを使っています。

デスクトップは数年前に買った第3世代のcore i7を搭載したPCなのですが、やはり最近のPCと比べるとスペックは低いですし、起動の遅さにストレスを感じます。

ということで新しく自作PCを組もうと思い立ちました。
PCを組むにあたり、CPUを今年3月に発売されたAMDの「Ryzen」を使用して、ハイスペPCをできるだけ価格を抑えた構成を考えていきたいと思います。

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

1.「CPU」AMDのRyzenとは?


一般的にCPUのメーカーいうとintelが一般的かと思います。
実際、家電量販店などで販売されているパソコンはだいたいintel製のCPUが搭載されています。

CPUはintel、グラボはNVIDIAが大きなシェアを持っていますが、あまり知られていないだけで昔からAMDのCPUやグラボは普通に販売されていますし、ある程度のシェアはあると思います。

そして僕がなぜ世間では一般的なintelではなくAMDのCPUを使うかというと、今年3月に発売されたAMDのRyzenというCPUがものすごく素晴らしいものだからです。

具体的にどう素晴らしいかというと、intelのcore i7 6900k(かなりハイエンドなCPUです)は8コア16スレッドで11万円以上はするんですが、Ryzen 1800x8コア16スレッドで6万円を切ります!
ベンチマークテストでも6900kと同等またはそれ以上のスコアを出しているので、Ryzenを使うことでハイスペックなCPUを安い値段で搭載できるわけです。

AMD CPU Ryzen7 1800X AM4 YD180XBCAEWOF




ちなみに僕はこれを狙っていますが、「5万円台ってまだたけーよ!!」って方ももちろんいるかと思います。
その場合はRyzen 1700がおすすめですよ!

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX




パッケージ同じでわかりにく...(笑)

intelのi7やi5のようにAMDのRyzenにもグレードがあって、1700は1800xよりも2つ下のグレードで、1800xよりも約2万円安く、3万台で購入できます。
「いやいやグレード下げるとスペックも下がるわけだから意味ないじゃん!」って思ってませんか?

実は2つ下のグレードである1700でも8コア16スレッドなんですよ!
なんてすばらしいんだAMDさん...

もちろん定格クロックは1800xや1700xに劣りますが、1700は簡単な設定でオーバークロックでき、ベンチマークテストでは1800xとほぼ同等のスコアを出しています。
しかもこちらはCPUクーラー付属です!1800xはついてないのに(笑)

「じゃあなんでお前は1800xなの?」って思われるかもしれませんね。
理由は簡単。
オーバークロックとかよくわかりません(笑)

じゃあ簡単とか書くなよ!って感じですね(笑)
たぶんネットで調べたりすれば余裕でできるんでしょうけど、僕は安パイで1800xです!エッヘン!!
知識のある人だと1700全然ありですよね!多分(笑)
 

2.PCケースのサイズ選び フルタワー?ミドルタワー?それともミニタワー?


PCの外観はPCケースでほぼすべてが決まるわけですからとても重要ですよね。
だいたいフルタワー・ミドルタワー・ミニタワーのどれかにする方が多そうですね。
数は少ないですがキューブ型というのもあるようです。

そして僕がPCを組むにあたり、PCケースは最初から決まってました。
それがこれ!

RAIJINTEK 外装にアルミニウムを採用したμATX規格マザーボード対応のキューブ型PCケース 0R200025(STYX BLACK)

 








RAIJINTEKのSTYXです。
なぜこれにするかというと、僕にはフルタワーだと少し大きすぎる気がしてのでミドルタワーを探していたところSTYXを見つけました。
一目惚れでした///(笑)

まあこれは冗談じゃなくて、画像は真っ黒なので分かりにくいんですが、アルミヘアライン加工がされていてめちゃめちゃかっこいい!
価格は約1万円ほどで、カラーは、シルバー・レッド・ブラック・ブルーから選ぶことができます。
僕はどの色にするかまだ決めてませんが、今のところブルーかレッドですかねー。んー迷う...

ちなみにPCケースの価格はピンキリなので、安く済ませたいのであれば3千円台とかからありますよ。

SAMA 左側面がフルアクリルパネル(透明)のATXマザー対応ミドルタワーPCケース JAX-02W (黒透 kurosuke)




これなんてミドルタワーで4千円切ってるしデザイン悪くないしレビューも高い!
いやむしろ僕もこれでいいんじゃ...

いやいやアルミのイケメンPCにするんじゃー!!


 

3.マザーボードはどうやって選んだらいいの?


3月にRyzenが発売してから3か月以上経過して、各社からどんどん新しいマザーボードが発売されています。
RyzenSocket AM4に対応したマザーボードでなければ取り付けできません。
最初はRyzenのあまりの人気ぶりCPU以前にマザーボードが手に入らない状況だったようですが、現在は普通に買えるようになりました。

チップセットはハイエンドの「X370」、ミドルクラスの「B350」、エントリークラスの「A320」とあって、小型PC向けの「X300」「B300」「A300」もありますが、PCを組む人はおそらく最初の3タイプのどれかではないでしょうか。
「色々あるけどどれを選べばいいの?どこが違うの?」という方のために簡単に選び方を説明しますね。

・X370・・・CPUのオーバークロックを楽しみたい。グラボを2枚積みたい。できるだけ拡張性があったほうがいい。高くてもいいものがほしい。

・B350・・・CPUのオーバークロックを楽しみたい。グラボは1枚で十分。一応拡張性も少しは欲しい。あまり高すぎない方がいいが、少しは予算がある。

・A320・・・CPUはオーバークロックしなくていい。グラボは1枚で十分。拡張性もほとんど必要ない。できるだけ安い方がいい。


こんな感じで選べばいいと思いますが、細かいことは色々調べてみてくださいね。
メーカーやモデルの違いでも色々違いがありますので。

また、マザーボードにはサイズがあり、大きい順にATX、microATX、miniATXとあります。
ケースが先に決まっているのであれば、そのケースに合わせて決めればいいです。
マザーボードは大きいほうが一般的に拡張性が高いので、そこも考慮して慎重に決めましょう。

僕はX370かB350で迷っているんですが、今のところグラボ2枚は必要ないのでB350にすると思います。
ちなみにRAIJINTEKのSTYXはmicroATXとminiATXに対応しています。

MSI B350M MORTAR M-ATXマザーボード [AMD RYZEN対応 socket AM4] MB3910





こちらはMSIの「B350M MORTAR」というmicroATXのマザーボードで、価格は約1万2千円くらい。
今のところ第一候補はこれですね。
僕はMSIのノートを使っているのでなんとなく情がはいってるかもしれません(笑)

こちらは4月に発売したもので、拡張性もまあまああるし十分かと思っています。
マザーはかなり重要なパーツなので、自分のしたいことや取り付けるパーツのことも考えて慎重に選びましょう。

 

4.メインメモリは何GB必要?


続いてメモリを選んでいきましょう。
メモリの規格ですが、少し前はDDR3という規格でしたが、現在はもうDDR4にほとんど切り替わっています。
DDR4はDDR3よりもかなり高速で、なおかつ省電力という優れもの。
僕が選んだ「B350M MORTAR」ももちろんDDR4専用です。

ここで注意してほしいのは、DDR3とDDR4は互換性がありません。
これから新規でメモリを購入する予定の方は問題ありませんが、もし「今使ってるメモリを流用しよ」と思ってもできませんので気を付けましょう。

僕が購入予定のメモリはこちら!

CMK32GX4M2A2400C16 [Vengeance LPX DDR4 PC4-19200 (2400MHz) 16GB 2枚組]




CORSAIR(コルセア)の16GBが二枚組。計32GBのメモリです。
約3万円!高し!!(笑)

なぜこのメモリかというと、正式にRyzenの対応が発表されているからです。
実はRyzenってけっこうメモリの相性問題があるようで、正式対応が発表されていた方が安心できると思いますのこれを選びました。
たぶん探せば他にも正式対応品が色々あると思います。

うーん実際32GBって必要あるんですかね。
メモリの使用率ってけっこう低いし多分16GBで十分なんですけどね。
足りなかったらあとで付け足すこともできるし。

僕的にはせっかくだからいいものを!って基準でパーツを選んでるんで最初から32GB行っちゃいたいと思います。

安く済ませたい場合は16GBで全然いいと思います!8GBはさすがに少ないと思いますが...

CORSAIR DDR4 メモリモジュール VENGEANCE LPX シリーズ 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2400C16




8GB二枚の合計16GBなら1万8千円くらいで買えるので自分のお財布と相談して決めましょう!
こちらもRyzen正式対応ですよー!

 

5.Ryzenはグラボが必須!?グラフィックボードの選び方


PCの知識が少しでもあればもちろん知っているはずですが、あまり知識がない方は自分のパソコンにグラボが入っているか知らない方もいるかもしれませんね。
そもそもグラボって何?って方のために簡単に説明しますね。

グラフィックボードというパーツはディスプレイに画像や映像を映し出すためのパーツで、特に高負荷のゲームなどをする方はグラボを積んでないとできない場合が多いです。
「なーんだ。画像や映像を映すってことはすべてのPCにグラボが積んであるのか。」
と考えたあなた。答えは「No」です。

「ゲームをするためにネットでBTOパソコンを買ったよ。」
って方のパソコンは確実にグラボを積んでいるでしょう。

しかし、家電量販店などで一般的なデスクトップパソコンやノートパソコンを購入した場合、グラボを積んでいない場合がほとんどです。
そう。グラボを積んでなくてもディスプレイに画像や映像を映し出すことはできるんです。
これはなぜかというと、先ほど家電量販店などのパソコンはintel製のCPUを積んでいると言いましたね。

家電量販店などで販売されているパソコンに搭載されているintelのCPUには基本的にグラフィック機能が内蔵されています。
なのでグラボがなくてもディスプレイに画像や映像を映しだすことができるんです。
しかも最近は内蔵グラフィックの性能が進化してきているので、軽いゲーム等であればグラボがなくてもできちゃいます。

「へー。じゃあとりあえずグラボは買わなくていいやー」
って思った方ごめんなさい。
実はRyzenには内臓グラフィック機能がありません...

まあでもPC自作するって人でグラボつけないなんてそうそうないはずですよね!ね!(笑)
ってことでRyzenで自作って方は一緒にグラボも買いましょう(笑)

ということで僕が選んだのはこちら!

MSI GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307




こちらは4月に発売されたばかりのMSIのグラボ GTX 1060 6GBです。
価格は約2万7千円
ボード全長が約175mmのショートサイズが特徴で、HDMIとDisplayPortが二つずつ付いているので後々ディスプレイを増やすことになっても安心です。

1070や1080も考えたんですが、値段が高すぎることと、GTXが1000番台になってかなり性能がアップしたことを考えると1060で十分だと思います。
むしろこれでも予算オーバーって方は1050でも全然ありかと思いますよ!

玄人志向 ビデオカードGEFORCE GTX 1050搭載 GF-GTX1050-2GB/OC/LP



↑画像をクリックでAmazonへリンク

こちらは玄人志向のGTX 1050 2GBで、価格は約1万4千円くらい。
いやー1050くっそ安いな。
これでも実際画質落とせば全然ゲーム行けると思いますよ。

しかし僕はあくまでせっかくだからいいものを!の精神で行きたいと思います(笑)

 

6.HDDからどれだけ進化した?爆速SSDで快適なPCにしよう


続いてSSDを選んでいきます。
昔はデータの保存媒体といえばHDDが当たり前でしたが、そこからSSDが発売されて、最近はM.2接続の新しいSSDが増えてきています。

僕が使っているMSIのノートPCはSamsungの960PROというM.2接続のSSDを積んでいるんですが、これがマジで速い!
電源ボタンを押してデスクトップが表示されて操作可能になるまで約10秒!(しかも高速スタートアップオフです)
パソコンを立ち上げるのも全然ストレスがありません。

先ほどえらんだマザーボード「B350M MORTAR」はもちろんM.2対応なので、今回もM.2接続のSSDをチョイスします。

Samsung SSD 500GB 960 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 3年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6E500B/IT




Samsungの960 EVO 500GBです。
価格は約3万円です。
MSIノートはPROの500GBを積んでるんですが、PROだとプラス1万ちょいかかることと、たぶんEVOでも性能的に大差ないかと思うので今回はこれで行きます。

ちなみに250GBのEVOもあって、そちらは約半額の1万6千円くらいで買えるのでお財布と相談して決めましょう。

Samsung SSD 250GB 960 EVO M.2 Type2280 PCIe3.0×4 NVMe1.2 V-NAND搭載 3年保証 日本サムスン正規品 MZ-V6E250B/IT




見た目は全く一緒ですね。
もちろん他のメーカーからもたくさんM.2接続のSSDは発売されていますから、気になる方は調べてみてください。
たぶんSamsung 960 PROが一番速度がでるんじゃないかと。

EVOはその廉価版なんですが、性能はPROにかなり近いですし他のメーカーのものより性能は高いと思います。

「いやいやまだまだ高いよ!起動はM.2に劣ってもいいからもっと安いのがいい!」
という方はSATA接続のSSDが安くておすすめです。

SanDisk SSD PLUS 120GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-120G-J26




こちらはSanDiskのSSDで、120GBで6千円台で買えます。
SATAなのでM.2に比べて速度は落ちますが、もちろんHDDより高速ですしやっぱり安いところがいいですね。

僕はOSはSamsung 960 EVOにインストールして、それとは別に大容量のHDDを積もうと思っているんですが、このSanDiskのSSDでも同じ使い方で安く快適な環境を構築できると思います。
まあ予算が許せば僕はM.2をお勧めしますが...

ちなみにHDDですが、そっちには特にOSやソフトはインストールしない予定ですしテキトーな安いHDDでも積もうかと考えています。

TOSHIBA DT01ACA300 3TB 6Gbps SATA対応 3.5インチ内蔵ハードディスクドライブ




こちらは安心?のTOSHIBA製HDD3TBで、価格は8千円くらいです。
ていうか多分3TB使う前に壊れるんじゃってくらい容量でかいですね(笑)
多分1TBもありゃ十分なのでしょうが、1TBとそんなに値段がかわらないのでこれにしようと思います。

ちなみに1TBは5千円ちょい。

僕はOSとソフトなどはSSDで、大きいファイルなどはHDDに移動するという使い方をしようと思います。

 

7.ハイエンドCPUほど重要!CPUクーラー


先ほども言った通り、Ryzen 1800xにはCPUクーラーが付属しません。
なので別途CPUクーラーを購入する必要があります。

一般的にハイエンドなCPUほど発熱しやすいです。
1800xも高性能なだけに発熱は怖い。
なのでできるだけ高性能なクーラーをつけたいところですねー。

STYXは上面に240mmまでのラジエーターか、120mmのファンを2基付けられるようなので、今のところCORSAIR(コルセア)の水冷クーラーをつけようと思っています。
それがこちら。

Corsair H100i V2 水冷一体型CPUクーラー FN1021 CW-9060025-WW




CORSAIRのH100 V2です。価格は1万4千円ちょい。
ちょっと値は張りますがRyzenが高性能なだけにここは奮発していいものが欲しいですねー。
Amazonのレビューもかなり高いので期待できる商品なんではないでしょうか。

しかし水冷は高い!って方にはこちらもおすすめです。

サイズ オリジナルCPUクーラー 虎徹 Mark II


↑画像をクリックでAmazonへリンク

こちらは価格と性能で人気を博した「虎徹」の新モデルで最近発売されたばかりです。
4千円ちょいで買えるので予算次第ではこちらもよさそうですね。

というか1番安く済ませる方法は1700を買って付属のクーラーを使うのが一番よさそうなんですけどね(笑)

 

8.これがなければ始まらない!電源選び


色々パーツを選んできましたが、これがなければ起動すらできません。
実は結構重要な「電源」を選んでいきましょう。

僕はグラボは1枚でいいですし、そんなに高性能な電源は必要ないと思っています。
グラボ2枚差しとかしたいなら高性能な電源を選びましょう。

僕が選んだのはこちら!

Corsair CX650M 80PLUS BRONZE認定 PC電源ユニット PS628 CP-9020103-JP




こちらはCORSAIRのCX650Mです。価格は8千円くらい。
もしかして僕CORSAIR大好き君みたいになってるかも(笑)

別に意識してるわけではないんですけどねー。
CPUクーラーを最初にCORSAIRで決めたらなんとなくメモリもCORSAIR、電源もCORSAIRになってしまった(笑)

話がそれましたが、こちらは650w電源で、450wじゃなんとなく不安だし、650w以上は多分必要ないんじゃないでしょうか。
というか電源どれくらいのが必要なのか正直よくわかりません(笑)
まあ電源は大は小を兼ねるようなので、ケースに装着可能な電源であれば大丈夫でしょう。

ちなみにSTYXは電源の位置が若干特殊なので、もしかしたら形状の問題等が発生するかもしれません。
気になる方は一応念入りに調べたほうがいいかもしれませんね。

 

9.まとめ ここまででパーツ選び完了!気になる総額は?


ここまで書いてみて結構な長さに自分でびっくりしてます(笑)
なにはともあれ一応パーツ選びはひとまず完了したので必要な金額を計算してみたいと思います。
 

さっさん理想構成
・ケース・・・RAIJINTEK「STYX」 約1万円
・マザーボード・・・MSI「B350M MORTAR」 約1.2万円
・CPU・・・AMD「Ryzen 1800x」 約5.8万円
・メモリ・・・CORSAIR「CMK32GX4M2A2400C16」 約3万円
・SSD・・・Samsung「960 EVO」 約3.1万円
・HDD・・・TOSHIBA「DT01ACA300 3TB」 約0.8万円
・グラフィックボード・・・MSI「GeForce GTX 1060 AERO ITX 6G OC グラフィックスボード VD6307」  約2.8万円
・CPUクーラー・・・CORSAIR「H100i V2」 約1.5万円
・電源・・・CORSAIR「CX650M」 約0.8万円

合計・・・20万円...

 


いやたけーよ!!(笑)
ハイスペックなのはいいんですがちょっと予算がなぁ...
 

 

一応同時に安いパーツも選んだのでそちらでも金額の合計を出したいと思います。
・ケース・・・SAMA 「左側面がフルアクリルパネル(透明)のATXマザー対応ミドルタワーPCケース JAX-02W」 約0.4万円
・マザーボード
・・・MSI「B350M MORTAR」 約1.2万円
・CPU・・・AMD「Ryzen 1700」 約3.8万円
・メモリ・・・CORSAIR「CMK16GX4M2A2400C16」 約1.8万円
・SSD・・・SanDisk「SDSSDA-120G-J26」 約0.6万円
・HDD・・・TOSHIBA「
DT01ACA100 1TB」 約0.5万円
・グラフィックボード・・・玄人志向「
GEFORCE GTX 1050搭載 GF-GTX1050-2GB/OC/LP」 約1.5万円
・CPUクーラー・・・「
虎徹 Mark II」 約0.4千円
・電源・・・
CORSAIR「CX650M」 約0.8万円

合計・・・11万円!!

 


やっすー!!
全然違いますねこれ(笑)

んーこれは妥協できるところは妥協したほうがいいようなきがしてきたなー(汗)
できれば15万円くらいには抑えたかったんですよね。
この11万円の構成でも十分すぎるスペックではあるんですけどね。
できればSSDをM.2をにするだけでかなり快適になるかと思います。

最終的な購入パーツが決まったらパーツごとのレビュー記事も書きたいと思います。
できれば組み立て動画を作成したいと思います。


長くなりましたが今回の記事は以上になります。
ではではおつー^^

さっさんのTwitter



みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

以前、下の記事でPS4のマウスコンバーターXIM4をレビューさせて頂きました。
 

 


僕的にはものすごくおすすめで、主にオーバーウォッチをプレイしているんですが、レートも戦績もパッドの頃よりもちろんアップしています。

XIM4

 

 


今ではXIM4は手放すことができないほどの必須アイテムになったんですが、使えば使うほど疑問に思うことがあります。
それは「これってPCと同じ感じで操作できてんのかな?」ってことです。

Amazonのレビューとかを見てみると、
「ものすごく快適。PCと全く同じ感じになります。」
というようなレビューがあるんですが、僕はPCのFPSは全くプレイしことがなくて、実際のところどれだけPCとXIM4の操作感が近いのかわかりません...

ってことでPC版オーバーウォッチ購入しました(笑)
よっしゃーこれでPCのマウスを体感できるぜー!
早速プレイしてみました。

結果から言うと、XIM4を使うと確かにPCのマウスの操作感にかーーーなり近いです。
でも全く同じか?と聞かれると、答えは「No」

なにが違うかというと、PCに比べてほんとにすこーーーしだけですがマウスの動きに遅れて画面が動くって感じでちょっとだけ違和感があります。

しかし、それはあくまでPCと比較した場合であって、XIM4だけを使うと全然違和感を感じることはありませんでしたし、快適にプレイできることには間違いないです。

さっきも言いましたがPCの操作感とかなり近いので、PC版をやるまえにXIM4をプレイすると
「普通にすげーーー!!めっちゃいいやんこれ!!」
ってみんななると思います(笑)
思い通り素直にエイムできるのでめちゃくちゃ狙いやすいですね。

そしてもう一つPCとの違いがあります。
それは振り向き時の速度で、PC版では制限がない?ってくらい早く振り向けるんですが、XIM4を使用したPS4版ではゲーム内感度に依存するので、どれだけマウスを早く振ってもゲーム内の感度以上に早く振り向くことはできません。
僕的にPC版との違いと言ったら以上の2点くらいですね。

結果としてXIM4はPCと全く同じ操作をすることは不可能なんですが、PCにかなり近いことは間違いありませんし、慣れるとパッドよりプレイしやすいことは間違いないと思います。

ちなみに僕は1時間くらい練習したらパッドのように動けるようになりました。
僕の友達は慣れるまで一週間くらいかかったのでそこは個人差があるみたいです。

今までPCのFPSをプレイしていて、コンシューマーでFPSをプレイするためにXIM4の購入を考えている人がいるかもしれません。
もしかしたら最初は「ん?」っていう違和感を感じるかもしれませんが、少しプレイすればすぐに慣れると思いますので全く問題ないと思いますよ。

そして、PCでのFPS経験のない人は僕と同じく全く違和感なくプレイできると思いますので是非おすすめですよ。

ちなみに実際どんな感じか見てみたいって方のために、PC版とXIM4を使用したオーバーウォッチでの比較動画を作成したのでそちらもよろしければ参考にどうぞ!
今回は顔出しなので一応変なサングラスで顔を隠してますが気にしないでください(笑)

XIM4ってPCと同じ操作感なの!?PS4と比較してみた
 




ちなみに下の記事内に、XIM4を使用したプレイ動画もありますのでよろしければ合わせてご覧ください。
 

 


ということで今回の記事は以上になります。
何か質問等があればTwitterにDMをもらえれば答えられると思います。

ではではおつー^^

さっさんのTwitter

 

 

 

 

 

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

先日PS4でFPSをプレイする用に「XIM4」を購入しました。

↓こちらの記事を参照↓

動画あり PS4 最強マウスコンバーター XIM4を3か月使った レビュー

XIM4と一緒にロジクールのG402を使用していたんですが、購入から2か月くらい経過して、「もう少しいいマウスがほしいなぁ」と思い始めたので早速購入しました。

↓購入したマウスがこちら↓

 




Amazonで8000円くらいでした^^


 

 

 


 

 

 

1.開封と使用感

 


開封した感想ですが、「やっぱロジクールのゲーミングマウスはかっけぇな!でも見た感じG402とあんまかわんねーじゃん」と思いました笑









しかし、ゲームをしてみた感じは全然違います!!

率直な感想は「んん!?なんかすごいやりやすい!!」って感じでしたね笑
G402と比べるとなんか持ちやすいんですよね^^
ものすごいフィット感でとにかく手になじみます!

それとサイドボタンの押しやすさがめっちゃ改善されてる!!
G402はサイドボタンが角ばっていて押しにくかったんです。

しかしG502はサイドボタンが平たくなっています。
これによって親指でのさわり心地がかなり改善されていて、押しやすさがめっちゃイイ!!

ちなみにG502には調整用の重りが付属しているんですが、通常の状態でも割と重さはあるので僕は付ける必要はありませんでした。
計ったわけではありませんが、通常時でもG402よりは少し重さがあります。

しかし、重くて使いづらいわけではなく、むしろ程よい重さでちょうどいいです。


 

 

2.スペック

 


製品名(日本語) : ロジクール G502 RGBチューナブル ゲーミングマウス
製品名(英語) : Logicool® G502 RGB Tunable Gaming Mouse
型番 : G502RGB
品番 : 910-004621
JANコード : 4943765043355
価格 : オープンプライス
ロジクールオンラインストア価格 : 11,130円(税抜)
発売予定日 : 2015年2月26日
保証期間 : 3年間
マウス本体サイズ (横x奥行x高さ)mm : 77 x 131 x 38
ケーブル長 cm : 200
マウス重量 g : 168(ケーブル含む/ウエイト無し)
カラー : ブラック
センサー能力
センサー方式 : オプティカル
解像度dpi : 200-12,000
最大加速* : 40G
最大スピード* : 7.5m/秒
感応性
USBデータフォーマット : 16 bits/axis
USBレポートレート : 1,000レポート/秒
摩擦係数
動摩擦係数 -μ(K)** : 0.1
静止摩擦係数 -μ(S)** : 0.15
総ボタン数 : 12(スクロールホイールのモード選択ボタン含む)
耐久性
ボタン寿命* ** : 2,000万回クリック
フィート* ** : 250km
スクロールホイール : 有(デュアルモードスクロールホイール)
チルト機能 : 有
対応ソフトウェア : Logicool ゲーミングソフトウェア (ロジクールのWebサイトからダウンロードが必要です)
対応OS : Windows® 10、Windows® 8、8.1、Windows® 7
付属品 : ウエイト(3.6g×5)、ケース
接続I/F : USB


はい。↑がマウスの仕様なんですが、いままで使用していたG402はDPIが最大4000だったんですが、G502はDPIが12000と3倍です!!

使用してみましたが気持ちG402よりも機敏?というかいい動きをしてくれる気がします(プラシーボかも笑)


 

 

3.他製品との比較

 


実は僕、G502を購入するまえにRazer DeathAdder Eliteも買ってました!笑
それなのになぜG502を買ったかというと、 Razer DeathAdder Eliteはオンボードメモリ?なのですが、XIM4では設定が無効になってしまうらしく使用できないボタンがありました。

(サイドボタンは使用可能でマウスホイール後ろのDPI調整ボタンが割り当て使用不可)

それでも最初は我慢して使ってみたんですが、やっぱり使えるボタンが少ないってのはやりにくいです^^;
もともとロジのマウスみたいにボタンが多くないのに 2つも使えないなんてやだ!!泣
ってことでやむなくG502を買ったわけです笑

まあ結局使い心地もG502のほうが圧勝だったんですねどね^^
仕方なくDeath AdderはPC用のマウスとなりました泣
(しかも別にPCでゲームするわけじゃないのにいいいいい!!笑)

てことで
これからXIM4で使うためにマウスの購入をを考えている方はボタンが多めなロジクールのマウスをおすすめします!

予算が許せばG502、安く済ませたいならG402でもよいかと^^
一応比較画像も載せておきます。



左からDeath Adder、G502、G402と並んでいます。
大きさは3つともほとんど一緒ですね。

Death Adderもデザインやスペックなどは非常にいいので残念です...
普通にPCで使うにはとてもいいマウスだと思います^^


 

4.注目の機能と設定について

 


G502を買うにあたって僕がもっとも期待していたのがマウスホイールの後ろの2つのボタンです。

しかぁし!!
よく調べないで買ったらマウスのすぐ後ろのボタンはスクロールの切り替えボタンでした泣

つまり、実際ゲームに使えるのはその後ろのボタンだけなのです!!
僕と同じくそのボタンも使えると思っている人は注意してくださいね^^;

そしてもう一つ前調べしてなかったことなんですが、マウスホイールを左右に倒すとボタンとして使えるではありませんか!!
使うまで知りませんでしたがこっちは得した気分です笑

僕はデュアルショック4のタッチパッド押し込みを割り当てして使っています。



logicoolゲームソフトウェアという専用ソフトでマウスのボタンをキーボードキーに割り当てられるんですが、僕は上の画像のように設定し、XIMマネージャーでデュアルショックのボタンに設定しています。

オーバーウォッチなど、使うボタンが多くてデュアルショック4だとボタン足りねーよ!!って人には本当におすすめですよ^^
マジで快適さが全然違いますから!

これからほかのFPSもどんどんプレイしていきたいと思います。

ではでは今回は以上になります!
おつおつー^^

さっさんのTwitter

 

PS Plus

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

今回はPS4に関する知らなきゃ損する情報をお届けします。

僕は最近PS4でオンライン対戦ゲームばかりプレイしているんですが、オンラインで楽しむためにはPS Plusへの加入が必須になっていますよね。 意外と知らない人が多いと思うんですが、 PS Plusの加入特典として「フリープレイタイトル」をダウンロードしてプレイすることができます。
今回は、そのフリープレイについて解説します。


 

 

 

 



 

 

 

 

1.フリープレイって何?


フリープレイとは、PS Plus加入者を対象に毎月PSストアで数本、PS4・PS3・PS vita向けに配信されるゲームのことです。
「フリー」と書いてある通り、PS Plus加入者なら全員フリープレイタイトルをすべて無料でダウンロードすることができます。

月ごとに多少日にちのずれはありますが、だいたい毎月6日か7日あたりにフリープレイタイトルが更新されているようです。 (ゴールデンウィークや正月などは数日更新が遅くなる傾向があります。)
フリープレイタイトルが更新されると、それ以前に配信されていたゲームがすべてダウンロード不可能になるので注意しましょう。

ここで覚えておきたい点ですが、一度購入処理したタイトルはPS Plusに加入している間は「ずっとプレイ可能」ということです。

これをよく勘違いしている人が多いみたいで、 「どうせダウンロードしても一か月したらできなくなるんだろ?」 と考えている人がいるみたいですがそれは間違いで、購入処理さえしておけばずっとプレイ可能です。

ちなみに、 「フリープレイタイトルを購入処理したが、しばらくしてPS Plusの期限が切れてしまった。」 などという場合、再度PS Plusに加入すれば以前購入処理済みのタイトルをプレイすることが可能です。

 

2.購入処理とダウンロードの違い


先ほど、「ダウンロード」と「購入処理」という2種類の言葉を使いましたが、なぜ使い分けたかというと、まず「ダウンロード」はPS4などのゲーム機本体にゲームが入っている状態にすること。

これによってゲームを起動するとすぐに遊べるようになります。
まあこれは誰でもわかりますよね^^ 次に「購入処理」ですが、これは文字通り買う手続きをすることです。
「ん?無料なのに買うの?」 と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

そうです。
確かにフリープレイはすべて無料なんですが、PS Plusに加入しておけば自動的にフリープレイタイトルすべてが遊べる状態になるわけではないんです。

例えば、僕が今年の1月から5月までPS Plusに加入していたとします。
3月にやりたいゲームがあったので、3月下旬にそのゲームをダウンロードして遊びました。
そのゲームは半年後も1年後もPS Plusに加入さえしていればずっとプレイできます。

しかし、2月に気になるゲームがフリープレイで配信されていたことを後から知った僕が、 「1月からPS Plusに加入してたんだからダウンロードできるよね?」 といっても残念ながらもうダウンロードできません。
しかし、2月中にそのタイトルを購入処理さえしていれば、その時にダウンロードしていなくても後からダウンロードすることが可能です。

つまり、大事なのは「そのときやりたいゲームのダウンロード」よりも「配信中タイトルすべての購入処理」を済ませておくこと!


最近のゲームは1本あたりの容量がかなり大きいですよね^^;
ゲーム機本体の保存容量も昔よりかなり増えましたが、それでも100本も200本も本体にインストールすることは不可能です。

ですが購入済みであればいつでもインストールが可能なので、購入したゲームをすべてインストールしておく必要はないんですよ^^ あ、購入処理といってもフリープレイタイトルはすべて無料なので安心してくださいね!

 

3.PCから購入処理


先ほどの説明で「今度からちゃんとフリープレイの購入処理しよ...」なんて方もいるんではないでしょうか^^
そんな方のために購入処理の手順を解説します。

まず、フリープレイと検索して1番上に表示されているページにアクセスします。 するとこんな画面が表示されます。

PS store free play

右上にサインインがありますので、それこクリックします。 すると下のような画面になります。 自分のメールアドレスとパスワードを入力してサインインを完了させましょう。

PS store ログイン

すると次の画面になります。 矢印の通りに「カートに追加」ボタンをクリックします。

PS store ログイン後

そうすると下の画面に移動するので、ほかにも購入するタイトルがあっれば「買い物を続ける」もう追加するものがなければ「カートを見る」をクリックします。

Free play カートに追加

「カートを見る」をクリックすると次の画面に移動します。

Free play カート

合計金額が0円になっていますよね? 問題がなければ「購入手続きに進む」をクリックします。 すると下の画面に移動します。

Free play 購入確認

ここで「購入する」を押すと購入処理は完了です。

フリープレイ購入後

おめでとうございます。
これでいつでも好きな時に自分のゲーム機にダウンロードすることができるようになりました。
続いてゲーム機本体へのダウンロードをPS4を用いて解説します。
 

4.PS4からの購入処理とダウンロード手順


フリープレイタイトルはもちろんゲーム機本体からも購入可能です。 PS4の場合はホーム画面上の段の1番にあるPS Plusのアイコンで〇ボタンを押します。

PS4 ホーム

すると次の画面に移動します。 十字キーの左右でフリープレイタイトルを選ぶことができるので、好きなタイトルで〇ボタンを押しましょう。

PS4 PS Plus

〇ボタンを押すと次の画面に移動します。

PS4 Free play 購入

左下に「ライブラリに追加」とありますので、そこを押してみましょう。

PS4 Free play 購入確認

はい。これで購入処理は完了しました。
「OK」を押すと先ほどの画面に戻りますが、「ライブラリに追加」から「ダウンロード」に変わりました。 すぐに遊ぶのであればダウンロードしますが、今すぐ必要でなければあとからでも大丈夫です。

PS4 フリープレイ ダウンロード

1度先ほどの画面に戻ってみましょう。

PS4 PS plus ホーム

この画面で十字キーの下を押すと、いままで自分が購入処理をしたPS Plusのタイトルを確認することができます。 過去に配信され、購入処理したタイトルを遊びたくなったらここからダウンロードしましょう。

フリープレイ ライブラリ

ちなみにですが、ここにはフリープレイではなくPS Storeから通常購入したソフトは表示されないので注意してください。

今回の記事は以上になります。
今まで知らなかった方のお役に立てれば幸いです^^
皆さんも楽しいゲームライフを過ごしてください!
ではではおつー!

さっさんのTwitter

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

今年の3月に「Nintendo Switch」が発売されました。
僕は発売日の深夜0時に即効で買いに行ったんですが、実はいまだにほとんどプレイしていません。
というのも、7月に発売されるスプラトゥーン2のためだけに購入したので、まだいまいちやる気が起きませんね笑

一応開封して色々試してみたりしたんですが、残念ながらNintendo Switchは本体単体でのボイスチャットに対応していません。
その代わりに、今年の夏にスマホ用でNintendo Switchと連動するボイスチャットアプリの配信を予定しています。

今回はそのアプリの配信前に、ゲーム音とSkypeやボイスチャットの音声を同時に聞きながらマイクを使う方法を解説していきます。
すでにヘッドセットを持っている方なら3000円くらいでその環境を構築できますよ^^


Nintendo Switch skype

<2017.6.6追記>
任天堂公式ライセンス商品で『ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch』が、スプラトゥーン2の発売日と同日の7月21日に発売されることが決定しました。

【Nintendo Switch対応】ステレオヘッドセット エンペラフックHDP for Nintendo Switch


これを使用するとスマホでボイチャしながらゲーム音を聞くことができるというもので、定価は3千円台後半と割と安いのですが2017.6.6現在はほとんど予約が終了していて、プレミア価格で1万円台で転売(予約)されているようです。
ボイチャとゲーム音を同時に出力する仕組みですが、当ブログで紹介している方法と仕組みは全く同じですね。
僕はスプラトゥーンのファンとしてちょっと興味はありますが、HORI製ですし値段が値段ですので音質やマイク品質に期待できるかは疑問ですね...

うーん。今現在ヘッドセットをもっていなくて、デザインが好きでプレミア価格から通常価格で販売されるようになれば購入も視野にはいるかもしれませんが。
Nintendo Switch本体も最初は予約の段階で転売が続出していましたが、発売日が近づくにつれて、予約が再開されてたりしたことで価格が下がっていったので、こちらももしかするとまた通常の価格で予約が可能になるかもしれませんね。

現在使用しているヘッドセットがあるのであればこれから紹介する方法がおすすめですよ!
是非参考にどうぞ^^


 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

1.Nintendo Switchの音声出力仕様について

 


Switchは「TVモード」では基本的にHDMIから映像と同時に音声もテレビやモニターに同時に出力するのが一般的かと思います。
そして「携帯モード」や「テーブルモード」では、本体から直接音声を出力するか、本体右上についている「ヘッドホンマイク端子」にヘッドホン等を接続してゲーム音を聞きながらプレイすると思います。
また、TVモードでプレイ中にヘッドホンマイク端子にヘッドホン等を接続すると、ヘッドホンからのみ音声が聞こえてテレビからはゲーム音が聞こえなくなるようです。

初めに記載した通り、Nintendo Switchは本体単体でのボイスチャットには対応していません。
PS4などでは本体だけでボイスチャットやメッセージの送受信等を行うことができたので残念です。
ヘッドホンマイク端子のマイクは何か今後発売されるゲーム内で使うためのものなのではないでしょうか。

ボイスチャットに対応していないことで一番困るのが、PS4のようにゲーム音とボイスチャット音声を同時に聞くことができない!!
僕はこれが結構ショックです泣

僕は初代スプラトゥーンからプレイしているんですが、スプラトゥーンのような対戦ゲームは「音」が非常に重要ですよね。
1人でプレイしているときはテレビにヘッドホンを接続すればいいので問題ありませんが、フレンドと一緒にプレイしているときにSkypeをすると、パソコンやスマホにヘッドホンを接続するとゲーム音が聞こえにくいし、テレビにヘッドホンを接続するとフレンドの声が聞こえにくくなります。

WiiUも本体のみでボイスチャットができなかったので、僕と同じように困っていた人がいたんではないでしょうか。
 

 

2.Nintendo Switch用ボイスチャットアプリ

 


スマホ用ボイスチャットアプリですが、アプリ内でボイスチャット、メッセージ送受信、待ち合わせ等ができるようです。
正直はじめは「いちいちアプリでそれやんないとダメなのかよ!」とがっかりしていたんですが、スプラトゥーン2ではうれしい機能があるようです。

その内容ですが、例えばプライベートマッチでロビーに8人集まっているときは8人全員でボイスチャットができるんですが、4対4で試合が始まるとチーム内チャットに自動で切り替わるようです。
これって結構便利そうじゃないですか?
これだけはテンションあがりました笑

ちなみに今のところSwitchは無料でオンラインプレイができていますが、秋からは有料になるようで、夏配信のアプリも秋までは無料で使えるようです。
いままで無料だったのに有料になるというのはちょっと残念ですが、PS4などは数年前から有料化していたのでしょうがないことかもしれませんね。
料金は正式にはまだ発表されていませんが、以前任天堂の社長が、年間2000〜3000円にする予定だとコメントしていたのでだいたいそのくらいに調整してくるんでしょう。
PS4よりは少し安いのでラッキーですね笑

 

 

3.音声同時出力に必要な機材

 


ではゲーム音とSkypeやボイスチャットの音声を同時聞きながらマイクを使う方法を解説していきます。
必要な機材ですが、
・USB接続じゃないヘッドセット(マイク出力と音声入力が別々になっているもの)

以上の3つ、PCの場合は4つです。

まずロックスターの説明ですが、これは音楽プレイヤーなどの音声を分配させることができる機器です。
イヤホンジャックを最大5つまで分配することができるので、例えばiphoneにこれを接続してイヤホンを5つ接続すると5人で同時に音楽を聴くことができます。

belkin ベルキン MixIt UPシリーズ マルチイヤホンスプリッター ロックスター


しかし、ロックスターの一番の売りは「簡易ミキサー」にもなることだと思います。
簡易ミキサーとはどういうことかというと、例えばこれをテレビに接続して、イヤホンをロックスターに接続します。
そして付属のケーブルでiphoneとロックスターを接続するとテレビ音声とiphoneの音楽を同時に聞くというような使い方ができます。

これを利用してテレビから聞こえるゲーム音と、スマホのボイスチャットアプリの音声を同時に聞くことができるわけです。

しかし、これだけではゲーム音とボイスチャット音声を聞くことができてもこちらのマイク音声を相手に伝えることができません。
そこで下のヘッドセット用変換アダプタが必要になります。
 



こちらと組み合わせることでゲーム音とボイスチャット音声を聞きながらマイク音声を相手に伝えることができます。

ちなみにこれはゼンハイザーの製品で、1700円くらいと少し値段が高いです。
僕はゼンハイザー製で安心できるのでこれを買いましたが、さがせば同じようなものが安く売っていると思います。
 

4.スマホで音声同時出力する場合の接続方法

 


まずはスマホでゲーム音とボイスチャット音声を同時出力する場合を解説していきます。
↓接続イメージを図にしてみました↓

スイッチ ボイスチャット ヘッドセット

上の接続方法でゲーム音とSkype又はボイスチャットの音声を同時に聞きながらプレイし、こちらのマイク音声を相手に伝えることができます。

 

 

5.PCで音声同時出力に必要な機材

 


PCの場合下の画像のようにイヤホン端子とマイク端子が分かれているかどうかで必要機器が違ってきます。

PC イヤホン マイク 端子

このような端子がついて入ればヘッドセットのUSB変換機が不要になります。
この場合の接続イメージは次の通りです。

Nintendo Switch PC ボイスチャット

上の画像の端子がついていない場合はヘッドセットのUSB変換機が必要になります。
 

 

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

今回も配信関係ってか録画についての記事にしたいと思います。
なんで録画についてかというと、以前動画投稿をしていたときに、僕が使っているOBS Studioに関する録画の設定を調べようとしても、ネットに書いているのは生放送の設定ばかりで録画に関する設定は全くと言っていいほどありませんでした。

そこで録画についてはほとんど手探り状態だったんですが、おかげでOBS Studioの録画機能をかなり使いこなすことができるようになったので、今回はそれを大公開します
少しでも皆さんの役に立てれば幸いです^^

まず僕が使用しているPCですが、MSIのゲーミングノートパソコンです。
スペックを記載しておきます。
windows 10
CPU core i7 7700HQ
メモリ 32GB
SSD samsung 960PRO 512GB
グラボ geforce gtx 1060 3GB

配信を考えている人はもうある程度いろんなサイトで調べているかと思いますが、PS4などのcs機では映像をPCに取り込むために、キャプチャーボードという機器が必要になります。

キャプチャーボードにはたくさんの種類があるのですが、僕が使用しているのはSKNETの「MonsterX U3.0R」です。
こちらは外付けタイプのキャプチャーボードで、1080p60fpsでの録画に対応しています。
USB3.0など、使用に関する条件などはありますが、現在発売されているキャプチャーボードでは最強と言ってもいいのではないでしょうか。



下の記事でMonster X U3.0Rの導入からOBS Studioのインストールまでを詳しく解説しています。

よろしければご覧ください^^


これからゲーム配信を考えている人が最初に読むページ



 



入力はHDMIのみですが、PS4やNintendo Switchなのど最新ゲーム機はそもそもHDMI出力のみなので全く問題ないかと思います。
逆にシンプルでCPUの負担も軽くとてもおすすめです。
使用条件を満たしていればこちらを買っておけば間違いないと思います。

録画設定ですが、OBS Studioをインストール済みで、OBS Studioに映像をキャプチャーできている前提で話を進めます。

OBS キャプチャー

↑これがキャプチャできている状態です。


設定を開きます。
上から「一般」と「配信」ですが、録画だけの場合は無視してしまってOKです。
まず、「映像」を開きます。
基本解像度はOBS Studioに移っている上記の画像の解像度はディスプレイに映し出すサイズです。

実際はウィンドウサイズにスケーリングして表示すると思いますのでこのままでOKです。
出力解像度は実際に録画する解像度になるので、自分が録画したい解像度に設定しましょう。
僕は1280x720に設定しています。

「縮小フィルタ」は基本的にバイキュービックでいいと思います。

その下がフレームレートの設定ですが、まず「FPS整数値」に変更します。
その右に入力する数字がフレームレートになります。
30fpsもあればストレスなく見れるような動画になるでしょう。

出力解像度1920x1080で60fpsなども可能ですが、録画の際にCPUの負担が高くなるのと、録画し終わった動画ファイルの容量が大きくなるので、僕的には画像の設定を推奨します。

OBS 映像

次に「出力」を開きます。
上の録画タブを開きます(配信タブは無視してしまっていいです)

OBS 出力

<img alt="650" class="pict" data-cke-saved-src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/461/3684844/20170516_1275379.png" src="http://img-cdn.jg.jugem.jp/461/3684844/20170516_1275379.png" "="" width="650">

出力モードを詳細にします。
種別は標準で録画ファイルのパスはPCの保存したい場所を設定しましょう。
別にデスクトップとかでも大丈夫です。
オーディオトラックは音声タブで設定してある番号にします。
音声ビットレートの数字が高ければ高音質です。

ニコ生では32とか48と低めに設定しますが、動画投稿は192以上に設定した方がいいでしょう。

エンコーダはCPUでエンコードするのであればx264を選びます。
グラボを積んでいればエンコーダにNVENC H264を使うことができ、CPUでエンコードしないため、CPU使用率は格段に低くなります。
またx264で生放送し、NVENCを使って高画質で録画も並行して行うこともできます。
(対応しているグラボが必要です。)

しかしグラボはゲーミングパソコンなどでなければほとんど積んでいないことが多いはずですので、とりあえずx264で設定します。
しかもx264を使用したほうが基本的に高画質です。

レート制御は僕の場合はVBRにしています。
これはバリアブルビットレートといい、動きの少ない場面では少なく、動きの多い場面では多めにビットレートを割り振る設定です。

僕はFPSなどをよくプレイするのでこの設定にしています。

次にビットレートですが、これは単純に低くすると低画質、高くすると高画質になります。
ビットレートの数に比例して動画の容量も増えるので、ただ単純に高くすればいいわけでもありません。
僕は画質と容量のバランスを考え、5000に設定していますが、十分きれいに録画できています。
もっと高画質にしたい人は多めにするのもいいし、容量を抑えたければもっと低めでも全然大丈夫です。

「特定バッファサイズを使用」にチェックを入れて、先ほど設定したビットレートの2倍の数字を入れます。
ビットレート5000にした場合は10000を入力しましょう。

続いてCRFの設定です。こちらはバリアブルビットレートのときだけ使う設定なのですが、
こちらはデフォルトが23になっていて、下げると高画質になりますが、ファイルサイズが大きくなるデメリットがあります。
僕はバランス的に22くらいがベストだと思っていますが、このみで調整してもらっても構いません。

次はCPU使用のプリセットですが、ここはかなり直接画質に関係してきます。
上に行けば行くほど軽くて低画質、下に行けば行くほど重くて高画質になります。

しかし、ビットレート5000でCPUプリセットを上げすぎると、CPU負荷がかなり高くなるので、こちらは自分のパソコンのスペックと相談して余裕があれば少しづつ上げるようにして、最初はvery fastなどから始めるのがいいかと思います。
録画中のCPU使用率はできれば75%くらいで抑えるのがいいかと思います。

OBS CPU プリセット

その下のプロファイルはhighに設定し、チューンは正直よくわかりませんが空欄で大丈夫です。笑

可変フレームレートのチェックは外しておきます。

その下のx264オプションですが、こちらは画質に関するプリセットを入力する項目で、ニコ生などの低ビットレートで高画質に見せるためには必要ですが、OPENRECやTwitchでの配信、動画の録画ではビットレートを多く使えるので僕は入力する必要はないと思っています。

つまりx264オプションのところはニコ生配信時のみ入力でOKです。

続いて「音声」の設定です。

OBS 音声

ここで変更する箇所はデスクトップ音声デバイスとマイク音声デバイスで、自分が使うヘッドセッドやマイクに変更すればOKです。
画像はPCになにも接続されていないので選べませんが、ヘッドセッドなどを接続するとドロップダウンリストから選択することができます。

設定が一通り完了しました。
早速録画をしましょう。

OBS キャプチャー

画像右側上から2番目の録画開始ボタンを押すと録画が始まります。

最初は30秒くらい録画しながら、マイクにむかって何かしゃべってみてください。
そのあと録画終了して、動画を確認してマイク音とゲーム音のバランスを確認してください。

大きければ音声を下げて調整しましょう。
丁度よくなるまで繰り返し調整すれば録画の設定は完了です。

ここまで設定を色々書きましたが、画像のように設定していけば基本的には録画できると思います。

録画の後は編集が必要かと思いますが、それはまあ機会があればいつか解説記事でも書きたいと思います。
みなさんどんどん面白い動画を撮って投稿してみてくださいね^^

今回はこの辺で!
ではではおつー^^

さっさんのTwitter

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

今回は珍しく配信関係の記事になります。
キャプチャーボードのセットアップから必要なソフトのインストールまですべて解説していきます。

キャプチャーボード

 

 

 


 

 

 

 

 

1.これからゲーム配信を考えている人へ

 


最近ではゲーム機自体にゲームの録画や配信をする機能が備わっているものが増えてきていますね。
PS4やxbox one、Nintendo Switchもアップデートで動画の録画に対応予定だそうです。

僕もPS4の配信や録画機能を一応試してみたんですが、率直な感想として、
「画質悪...」
と思いました笑

気軽に配信や録画ができるという点はかなり評価できますが、画質の悪さはいかがなものです。
これからガチでゲーム動画の制作や配信を考えている方は正直ある程度のスペックがあるパソコンとキャプチャーボードは必須でしょう。

※ちなみにキャプチャーボードって何?って方もいるかもしれませんので一応説明しておきます。
キャプチャーボードとはPS4などのゲーム機のPCに取り込む(配信・録画ソフトで映像をインターネットに流したり、直接PCに保存する)ための機械です。
基本的にはこれを使わずにパソコンにゲーム画面を取り込むことはできません。


「いやいや全然ガチでやる気ないし。別に画質にこだわらないし編集もしないよ。」
って方はブラウザバックかこのページを閉じてしまって構いません。


必要最低限の機材は以下の通りです↓
・配信するゲーム機(PS4、Nintendo Switchなど)
・パソコン
・キャプチャーボード
・USB接続のヘッドセット


以上です。
これだけあればゲームの録画や配信、編集から投稿まですべてこなせます。
キャプチャーボードは安くはないかもしれませんが、一度買って設定してしまえば対応する端子がついているゲーム機すべてに使用できるのでおすすめですよ。

 

 

2.キャプチャーボードって色々あるけどどれを買えばいいの?

 


すでにPCを持っていてこれからキャプチャーボードの購入を考えている方は、

 

 


こちらを購入しておけば間違いないと思います。

こちらは外付けタイプでソフトウェアエンコード方式のキャプチャーボードです。
ソフトウェアエンコードなので多少PCスペックは必要になりますが、配信時のラグも少なく快適で、FPSや格ゲーをプレイする方はほんの少しの表示ラグでも気になるっていう方もいるかと思います。
しかし、MonsterX U3.0RにはHDMIのパススルー機能がついているので安心です。

HDMIのパススルーとはどういう機能かというと、まずゲーム機からHDMIケーブルをMonsterX U3.0Rの「IN」という端子に接続します。
これだけでPCへの取り込みはできるんですが、「IN」の右隣に「OUT」という端子があります。
こちらにHDMIケーブルを接続して、いつも使っているテレビなりモニターに接続するといつも通り遅延のない映像を見ながらプレイできます。

PS4 キャプチャーボード

つまりHDMIのパススルーを使うには、普段テレビとかに接続していたHDMIケーブルのほかにもう一本必要になります。
HDMIはこだわりがなければ安ければ安いほうがいいと思いますのでAmazonとかで買うのがおすすめですね。


表示遅延のこととかを何にも考えないでテキトーにキャプボを買っちゃうと、あとからHDMI分配機とかが必要になってしまうので注意してくださいね。

※「MonsterX U3.0R」を購入する場合は公式サイトの動作環境を満たしているかをよく確認してからにしましょう。

ちなみに、ほかにもパススルー機能がついているソフトウェアエンコードのキャプチャーボードがあるのになぜこれがおすすめかというと、一番シンプルで使いやすいからです。
対応しているのはHDMIだけですが、最近のゲーム機はすべてHDMI接続なので全く問題ありません。

他の製品で、
「高機能配信用ソフトが付属しています。」
などとうたっている製品があります。

しかしそんなの一切必要ありません。
無料で高機能な録画から配信まですべてこなせるソフトがあります。
後ほどそのソフトのインストールも解説していきます。

※MonsterX U3.0Rがおすすめできないケースを以下に記載します。
・コンポジット端子(黄色、白、赤の三色ケーブル)接続の昔のゲームをキャプチャしたい
・使用条件を満たしていない(USB3.0を搭載していない、又はUSBのメーカーがサポート対象外で使えないPCがあります)
・デスクトップPCにキャプチャーボードを組み込みたい(これは内臓キャプチャーボードを選ぶしかないです)
・ソフトウェアエンコードを使用するにはPCのスペックが低い(そもそもゲーム配信においてPCが低スペックというのは致命的ですのでPCの買い替えから考えたほうがいいですね)

 

3.MonsterX U3.0Rのセットアップ手順

 


まずはMonsterX U3.0Rのセットアップから解説していきます。
MonsterX U3.0Rの付属品で、ソフトやドライバをインストールするためのCDが付属していますが、もうバージョンが古くなっているため使用しなくて大丈夫です。
まずは公式サイトから最新のドライバをダウンロードします。

ココをクリックでドライバのダウンロードページ

クリックすると下の画像にもある通り、公式サイトのドライバダウンロードページにジャンプします。

monster x ドライバ

このページの下のほうにMonsterX U3.0Rのドライバが置いてあるので最新バージョンをダウンロードしてインストールしましょう。
インストール手順はパソコンにMonsterX U3.0Rを付属のUSBで接続し、先ほどダウンロードしたドライバのインストーラーを起動すればすぐに終わります。

monster x 最新ドライバ


ドライバインストール完了後、右上のランプが下の画像のように緑になれば正しく認識されています。
ちなみにドライバインストール前は赤のランプです。

monster x 接続

 

 

4.配信ソフトをインストールしてソフトにゲーム画面を表示させてみよう

 


続いて配信・録画ソフトのインストールです。
必要なソフトですが、
「OBS Studio」
のみです。


これ一つで高画質に録画も配信もこなしてくれます。
例えばニコ生で自動枠取りやコメントを読み上げさせたい場合は別のソフトが必要ですが、それ以外は基本的にOBS Studioのみでいいと思います。

よく解説サイトでアマレコTVをインストールさせる手順を進めていますが、僕から言わせればまったく必要ありまっせん。
アマレコを使用するとキャプチャするだけで無駄にCPU使用率が高くなるので、僕はむしろインストールしないほうがいいと思っています。
アマレコで録画をする人が多いみたいですが、僕的にはOBS Studioの方が録画も優れていると思います。
なのでOBS Studioで低負荷高画質で配信や録画を行いましょう。


続いてインストール手順を解説していきます。
まず、OBS Studioの公式サイトにを開き最新バージョンのインストーラーをダウンロードしましょう。

ココからOBS Studioをダウンロード

リンクをクリックすると下の画像の通り、OBS Studioの公式サイトにジャンプします。

OBS ダウンロード

丸印のところをクリックするとOBS Studioをダウンロードできます。
ダウンロードが完了したら続いてインストールに進みます。

インストーラーを起動して設定等はすべてデフォルトのまま進めてしまって大丈夫です。
特に変更する箇所はありません。

インストールが終了したら早速OBS Studioを起動してみましょう。
インストールしたての状態では下の画像の状態になっています。

OBS キャプチャー

マル印をつけている場所、ソースの下空白の部分で右クリックを押して、
追加→映像キャプチャデバイスを押します。

すると下の画像の画面が表示されます。

OBS プロパティ

一番上のデバイスでMonsterX U3.0Rを選んでOKを押します。

下の画面のようになっていれば成功です。

OBS キャプチャー

お疲れさまでした!
これで録画や配信の環境は整いました^^

質問等はTwitterへどうぞ!
録画設定についてはについては下の記事で詳しく解説していますのでそちらをご覧ください

OBS Studio 録画設定を徹底解説!!

今回の記事は以上になります。

 

 

よろしければブログのお気に入りもよろしくお願いします!
ではではおつー^^

さっさんのTwitter

JUGEMテーマ:マウサー

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^

最近僕はPS4でオーバーウォッチをよくプレイしているんですが、

「もっと勝ちたい」
「もっとうまくなりたい」


という思いから、先日マウサーになりました。

下の記事で僕が購入したマウスコンバーター「XIM4」についてのレビューと解説の記事を書かせていただきました。
興味のある方はどうぞご覧ください。

動画あり PS4 最強マウスコンバーター XIM4を1か月使った レビューと解説

オーバーウォッチでのマウス使用に関してですが、某掲示板などで色々と物議をかもしているようですね笑

 

 

 


 

 

 

 

1.blizzardのマウサーに対する懸念

 


少し前に、blizzardが「PS4のオーバーウォッチでマウスを使用する人がいる」ということに対して、
現状でのマウス使用は反対である」
とコメントしています。
しかし、実際問題blizzardだけで解決できる問題ではなく、ソニーとマイクロソフトに協力を働き掛けているようです。

具体的には以下の対応を求めています。
・マウスとキーボード、そして変換機の使用を禁止する
・キーボードとマウスがオープンかつ簡単に全てのプレイヤーが使用できるように対応をする


しかし、具体的に使用禁止やペナルティについては発表していません。

そこで僕「なるほどなー。でも反対なのはわかったけど禁止ではないの?使ったらどうなるの?」
てことで気になったのでblizzardに直接問い合わせてみることにしました笑

 

 

2.マウス使っていい?実際問い合わせてみた

 


下の二つの画像がblizzardのサポートページです。
「オーバーウォッチ 問い合わせ」
等で検索すれば普通にでてきます。

オーバーウォッチ blizzard 公式

オーバーウォッチ 問い合わせ

上がPCサイトで下がスマホのサイトです。
今回はスマホのサイトから問い合わせしました。

ページを進んでいくと、内容を入力するページに移動しました。
問い合わせ手段は「チャット」と「メール」があるようで、今回はすぐに返答が欲しかったためチャットで問い合わせることにしました。
問い合わせ内容は下の画像のとおりです。

オーバーウォッチ マウサー

「送信CHAT」を押して少し待つと、実際のやり取りページに移動しました。
今回はゲームマスターのマロエ様がに対応していただきました笑
チャット内容は以下の通りです。

オーバーウォッチ ゲームマスターマロエ

オーバーウォッチ 返答

オーバーウォッチ XIM4



overwatch xim4

ここでブラウザの調子が悪くなって強制終了されてしましました。
すると、しばらくしてからマロエ様から親切にメールが届きました。

blizzard メール

まあ要するに
「今のところBANとかペナルティ的な対応は特にしてないよ。
でも使わないでもらえたらありがたいな。」

って感じで僕はとらえてます笑

細かい規約とかは読んでないんで分かりませんが、規約違反とかではないんじゃないかと思います。
だいたい公式からマウス発売しちゃってんだから禁止とか違反にはできないでしょ笑


 

 

3.PS4でのマウス使用に対する僕の考え

 


ペナルティ等がなくても、色々なゲーム(FPSなどのマウス使用が有利になるもの)でマウサーが叩かれる傾向にあると思います。

それに対しての僕自身の意見ですが、別に使ってもいいじゃんって思ってます。

よくあるソシャゲの課金みたいなもんで、強くなりたきゃ金をかける。
金をかけたくなければ地道にコツコツ練習すれば?って感じですかね笑


そういうソシャゲのレビューとかを見てるとよくあるのが、

「課金しないと課金勢には勝てないクソゲー」

とか書いてる人がいるんですが、じゃあ課金すれば?勝ちたいんでしょ?
それって敗者や貧乏人のひがみじゃん...としか思いません。

だいたい課金しなくたってがんばって強くなってる人だってたくさんいるんですよねー。
それなのに自分が勝てない・弱いからって「評価1」にするって正直わらけてきます笑

まあそれはスマホゲーの話ですが、オーバーウォッチだって僕がマウスを使っていても全然かなわないくらいうまいパッド勢の人たちがたくさんいるんだから。
そういう人たちにはどれだけ練習しても勝てないんだろうなって思います。
単純にすごい!

「マウサーに勝てるわけないじゃん」
「マウス使ってる糞ガイジがうぜー」


とか言ってる奴らはなんの努力もしないし金もかけられないひがみ糞ニートなんじゃないですかね笑

(公式で禁止と発表されていたり、マウスを使用するとBAN対象というようなゲームは別ですが...)


ということでマウサーを叩きたい人は叩けばいいし、使いたい人はつかえばいい。

勝ったもんが勝ちなんだから!


てことで今回は以上です!
PS4マウサー問題に関する記事でした!
ではではおつー^^

さっさんのTwitter  

みなさんこんにちは!
さっさんと申します^^


何かと話題になっているNintendo Switchですが、大人気ゲームの「Minecraft(マインクラフト)」がSwitchでも発売になりました。
マイクラは今までにいろいろなハードで発売されているので、今回は各ハードごとの違いや仕様などをまとめてみます。

マインクラフト1.現在マイクラが発売されているハード

 


・PC(Java)
・PC Windows 10 beta
・iOS
・Android(Pocket Edition)
・xbox 360(Pocket Edition)
・xbox one
・PS3
・PS4
・PS Vita
・Wii U
・Nintendo Switch
(並びは発売日順ではありません)

なんとこんなにたくさんのハードで発売されていたんですね!
調べてみてさすがに驚きました。
大人気ゲームといえどもこれはすごいですね。

 

 

2.Minecraft:Nintendo Switch Editionの仕様について

 

 


続いてSwitch版の仕様を見ていきましょう。

・価格 3,888円(税込)ダウンロード版のみ発売。後日パッケージ版が発売されるようです。
・プレイ人数 最大8人(1台のNintendo Switchで最大4人までプレイ可能)
・フレームレート 60fps
・マップサイズ 3072 x 3072

ちなみにほかのCS機のワールドの広さと比較してみると、
・PS3、PS Vita、WiiU、xbox360・・・864 x 864
・Nintendo Switch・・・3072 x 3072
・PS4、xbox one・・・5120 x 5120
となっています。

僕個人の感想としては、散々スペックについて叩かれているSwitchにしては大健闘ではないかと思います。
実は僕、Switch版の発売が発表されてとき、
「どうせWiiU版と一緒の仕様だろ?いーらね。」
なんて思っていました笑

しかし実際はいい意味で予想を裏切られる結果となりました。
実際にプレイしてみないと快適にプレイできるのかどうかなどはわかりませんが、ワールドの広さだけを見ると評価せざるを得ないのではないかと僕は思います。

PS4などには劣るものの、WiiU版などに比べて約12.6倍のワールドは十分すぎると思います。
個人的にはWiiUやPS3のワールドくらいで十分だと思っているので笑

そしてSwitchの魅力といえば、やはり「携帯できること」でしょうね。
PS3やPS4などでは、インターネットを介して複数人でプレイできることはもちろんですが、Switchなら家ではネットで、休日はあつまってワイワイプレイしよう。
というようなことが気軽にできるようになります。

Vita版ももちろん携帯性はいいですが、Switchのように、
「家ではすぐに大画面でプレイできる」
「プレイ人数最大8人」

という部分は魅力的だと思います。

マイクラの発売でSwitchがどんどん普及していくのを願っています。
僕はスプラトゥーン2の発売を心待ちにしているので、それまでにいい形でSwitch人気がどんどん高まっていってほしいものです。


今回の記事は以上になります。
ではではおつー^^


さっさんのTwitter  

<2017.4.28追記>
本日のパッチでオプションのエイムスムージングが追加されました。

エイムスムージングがデフォルトで100に設定されています。

今まで特に違和感なく使用していましたが、エイムスムージングを0にすることで今まで以上に素直に動いてくれる感じです。
是非エイムスムージングを0にすることをお勧めします。


↓設定に関してはこちらの記事で詳しく解説しています↓
 

 


XIM4を使用するとPCの操作感にどれだけ近いのかを検証してみました。
気になる方は下の記事をご覧ください。
 

 


皆さんこんにちは!
さっさんと申します^^

最近PS4のオーバーウォッチばかりプレイしています。
最初は負けてばかりで、もっと勝てるようになりたい!ってことでマウサーになりました。
コンバーターや周辺機器の設定等、色々といじって少し知識がついたので、今回はPS4でマウスを使い方法・必要機器等について解説させて頂きます。


オーバーウォッチでのマウス使用について、blizzardから使用禁止等の明確な発表がなく、個人的に気になったので僕が直接問い合わせて聞いてみました。
気になる方は下の記事をご覧ください。

PS4 オーバーウォッチでマウス使っていい?blizzardに直接問い合わせてみたww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 

 

1.マウサーとは?マウスを使うにはどうすればいいの?

 

さっそくなんですが、PS4でFPSをプレイする人は少なくとも1度はマウサーと出会ったことがあると思います。
(マウサーとはPS4などの据え置き型ゲーム機でコントローラーではなくマウスを使ってプレイしている人です)


僕はFPSといってもほぼオーバーウォッチしかプレイしていないんですが、対戦相手のキルカメラを見ると、
「こいつめっちゃエイムやば!」
とか、
「なんでこんな感度はやいのに瞬時にエイムできんの!?」って人がたまにいて、
そのすべての人がマウサーではもちろんありませんが、結構使用している人は多いんではないかと思います。


実際マウスを使ってみると、相手のキルカメラで相手がマウサーかどうかは一目瞭然で、ダイヤ帯くらいになってくると、チームに2,3人いることもあります。


マウスを使うといっても、PS4のUSBにマウスを直差ししてもすぐにマウスでゲームをプレイできるわけではありません。(FF14など一部のゲームは可能)

色々調べたところ、どうやらマウスコンバーターというものが必要で、マウスコンバーターをPS4につなげて、そのマウスコンバーターにマウスをつなげることでマウスが使用可能になるというもの。(ちなみにキーボードなども接続可能。PCからPS4に乗り換えた方はいいかもしれませんね。)
 

 

2.マウスコンバーター「XIM4」&周辺機器購入

 

家電とか電子機器大好きな僕は色々調べていくうちに欲しくなり、早速ポチってしまいました笑
購入したコンバーターは「XIM4」です。

XIM4



XIM4


「マウスコンバーター おすすめ」等で検索してもらえればすぐにでてくるんですが、数あるコンバーターの中で最強と言われている機種です。

僕はPCでFPSはやったことがないのでPCゲームとの比較はできませんがPS4でもPCの操作感に限りなく近いといわれています。

購入時はAmazonでたしか15800円くらいでしたね。

ちなみにAmazonだと「並行輸入品」と国内正規品?があって、国内正規品は値段が1万円くらい高いです笑

物は全く一緒で、並行輸入品でも技適マークはちゃんとついていますので(僕が買ったやつですが)、並行輸入品で安く済ませた方が絶対いいと思います。
僕は並行輸入の方を買いました。
(技適マークがついていないと、日本国内でbluetoothを使ったら電波法違反とか色々あるらしい。)


一緒にこちらのマウスも購入。
ロジクールの「G402」です。

このマウスにした理由は、マウスのサイドボタンが5つあるからです。


しかし現在はG402は使用してません。少しいいのに買い換えました。
興味のある方は↓の記事をご覧ください。
 

 

 


僕はキーボードを使用しないつもりなので、コントローラーの右側のボタンをすべてマウスに割り当てしたかったのでボタンの多いものにしました。


LOGICOOL ウルトラファースト FPS ゲーミングマウス G402



XIM4は一応日本語の公式サイトがあって、そこで対応しているマウスやキーボードを確認できるので、事前に確認し対応しているものを購入。


公式サイトでは、このマウスのサイドボタン5つの内3つは割り当てできないと書いてあるのですが、設定を変更すれば問題なくすべて割り当てできました。
ちなみにデフォルトでは3つのボタンは本当に使えませんでした泣


設定はロジクールの専用ソフト内で、使用できないボタンをキーボードのキーという扱いにすればXIM4に割り当てることができます。
(たとえば使えないボタンをキーボードのAを入力したときと同じにする。)
そのままでも使えますが、DPIの変更もしたほうがいいと思いますので、使用前に専用ソフトで設定を変更することをお勧めします。


コンバーターを新型PS4(スリムとPRO両方)で使用する場合ですが、コンバーター本体のファームウェアを最新にアップデートする必要があり、それにはPCが必須です。

といっても更新のソフトをダウンロードして、PCにつなげて起動すると速攻で完了するので、PCを持ってない人でも友達に使わせてもらったり、漫画喫茶などでもできると思います。

ちなみにこれを知らずに使用する方が多く、よくTwitterで「動かないんですがどうすればいいですか?」などメッセージがおくられてくることが結構あります。
うまく動作しないときは最初にファームウェアのバージョンを疑いましょう。

僕はスリムになる前の型式のPS4ですが一応ファームウェアを最新にしてあります。
あとの設定はPC不要です。
(といってもPCでの設定も可能。ちなみに僕のPCではソフトの動作が不安定で、強制終了されたりしたのでスマホでの設定をおすすめします)


コンバーター自体がbluetoothに対応していて、スマホでXIM4のアプリをダウンロードすればスマホから設定できます。

XIM4 マネージャー
設定する内容ですが、例えばマウスを横に何cm動かしたときに180度振り向くのか感度や、コントローラーのボタンをマウスに割り当てるので、左クリックをどこのボタンに割り当てるかなどの設定です。


アプリはすべて英語ですが、この辺の設定は英語が超超超苦手な僕でも全然問題ないレベルなので普通のひとならできると思います笑

しかもコンバーターをPS4につなげた状態でスマホとbluetoothで無線接続できるので、ゲームをプレイしながら設定できるため非常に便利です。

ここから使用した感想ですが(やっとw)、設定に小一時間ほどかかった後、練習場でプレイしてみました。

僕は左手にデュアルショック4(以下DS)を片手で持ち、右手にマウスというモンゴリアンスタイルというやり方でプレイしています。
1週間くらい左手にDSをもってプレイしていたんですが、片手だとさすがに長時間のプレイは疲れてくるので、sonyから公式で発売されているナビゲーションコントローラー(以下ナビコン)というものを購入して現在は左手にナビコン、右手にマウスというスタイルでプレイしています。

PlayStationMove ナビゲーションコントローラ




ナビゲーションコントローラー


これは持ちやすいしものすごく軽いので片手にDSのときよりめちゃくちゃプレイしやすいので是非お勧めです。
しかし、現在は生産が終了している?のかどんどん価格が高くなっていますので、購入を考えている方は早めのほうが良いかと思います。
並行輸入品でも、全く問題なくXIM4と一緒に有線でも無線でも使用することができます。

<2017.6.4追記>
TwitterにDMをいただいたので説明しますが、XIM4とナビコンを接続するには最初にUSBケーブルで有線で接続する必要があります。
一度有線で接続すればケーブルを外してもそのまま無線で使用することが可能です。
USBはPS3のコントローラー(DUAL SHOCK3)と同じタイプなので、よくあるスマホ(Android)の充電に使用するUSBケーブルとは端子が異なり使用できないので、PS3のコントローラーと同じタイプのケーブルを持っていない場合は別途用意する必要があります。
高いものではないので予算的な心配はいらないと思います。


いままでマウスでゲームなんかやったことない僕は、やはり最初は違和感MAXでした笑
でも30分くらい練習してからクイックマッチをやってみたらDSでやるのとほぼ変わらないくらいプレイしやすくなりました!
ちなみに1か月たった今ではDSよりはるかにマウスでやる方が強いです笑
たとえば、ゲンジにぴょんぴょんされてりしても即座にエイムできるのですぐに対処できますし、ファラを落とすのがめちゃ楽しくなしました。
感度MAXで即座にエイムできるってのはチート並に有利ですね笑

<2017.5.24追記>
現在使用から約3か月経過しました。
今ではもうパッドでプレイしようとすると違和感MAXで全然やる気しないですね。
マジでパッドとはエイムのしやすさが比べ物になりません。

ソルジャー使用時のファラを狙う楽しさは以上ですね笑
敵のファラがすぐに別キャラに変わったときなんかめっちゃ気持ちいいですよ!
もっと戦いたかったー!ってなるときもありますが笑

ちなみに僕はずっとプラチナ帯をさまよっていたんですが、マウスに慣れてから速攻でダイヤ帯に上がりました。
レート3000以上になると週に7回以上ライバルプレイをやらないといけないとか条件があるし、僕は単純にフレンドとラフにプレイするのが好きがので、これ以上のレートを目指すなど特に目標はありませんが、本気でがんばればマスター以上も全然狙えるんではないかと思っています。

高レートを本気で狙っていて、エイム面で限界を感じている方には本当にお勧めできます。

 

 

 

 

3.コンバーターの長所・短所について

 

長所
・エイムが格段にしやすくなる←まじでめちゃくちゃやりやすいよ!これチート並みね
(パワプロに例えると、普通に打つのとロックオンでうつ並みにちがいますね笑←僕個人の感覚ですが)
・ゲーム内感度をMAXに設定するので振り向きなどが有利になる
(もともと感度をMAXに設定しているひとは関係なし)
・DSではボタンが足りなかったところもボタンの多いマウスを使えば解決できる
(これはボタンが多いマウスを使う場合のみ)

短所
・価格が高い
・たまに接続が切れる時がある
(↑僕が使っていたUSBケーブルがダメだったようです。今では接続が切れるなどの不具合は全くなくなりました)

・自分の周りをぐるぐる回られるときつい
(↑距離をとるなりして対処できます)

・マウスを使うこと自体がグレーゾーン


色々あげましたがやっぱりエイムのしやすさは段違いですね。
マジでこれチートじゃん...てレベルです笑


僕はまだありませんが、キルカメラでバレて
「マウスつかってんじゃねーよ(怒)」
的なファンメが飛んでくることがよくあるようです笑
それだけ強いってことですね!


それだけで買う価値は十分にあると思います。
FPSにおいて「エイム」はかなり重要なファクターですから!
 

 

4.重要なのはエイムだけじゃない!?立ち回りも鍛えよう!

 

FPSでもう一つ大事なことがあります。
それはやはり「立ち回り」ではないでしょうか。
エイムがいいのはもちろん大事ですが、「立ち回り」次第でさらに有利になったり、または不利になることもあるかと思います。

僕はオーバーウォッチでは主にザリアかトレーサーを使用しています。
↓の記事で僕なりに立ち回りを解説させて頂いたので、よろしければ参考にどうぞ↓
 

 

 

 

5.XIM4を使用したオーバーウォッチプレイ動画

 

【2017.4.22追記】
せっかくなのでソルジャーのプレイ動画を作成しました!
是非皆さんの参考にしていただければと思います。

【2017.5.3追記】
ソルジャーに続いてトレーサーでのプレイ動画をアップしました。





【PS4オーバーウォッチ】最強マウスコンバーター「XIM4」解説プレイ動画



【PS4オーバーウォッチ】最強マウスコンバーター「XIM4」解説プレイ動画 #2


※動画をニコ動からyoutubeに移動しました。
このページでも見れますが、↑をクリックしてyoutubeで直接再生したほうが高画質です。




もっと強くなりたいけどコントローラーでは限界を感じている人にはぜひともおすすめです!
なにか疑問や設定でつまづいた人はTwitterにメッセージをもらえればお応えできるとおもいます。


2017/4/17追記
上記の画像にもうつっているんですが、僕はXIM4と一緒にSteelSeriesのマウスパッドを購入して使っていました。

最初はまあまあいいかなと思っていたのですが、やっているうちにやっぱりもっと大きいのをかえばよかったああああああああああ!!って気になってしまいました笑

てことで購入!!
Logicool ロジクール G640r ラージ クロス ゲーミング マウスパッド




ちゃんと測ってないのではっきりはわかりませんが、こちらは一辺が40cm以上あります!でかい笑

使ってみるとやっぱりでかい方がめっちゃやりやすいですよ!
これから買う人はぜひ最初から大きいのを買うことをおすすめします!
操作性が全然ちがいますよ^^


「予算的にきびしかったり、いきなりマウスを購入しても使いこなせるか不安」
なんて人には、
「ホリパッドFPSプラス for PS4」
(PlayStation(R)オフィシャルライセンス商品)




こちらもおすすめですよ!
↓の記事で詳しく紹介させていただきました^^
 

 

 


さらに、FPSはエイムが有利だけでは勝てません!!

↓の記事でおすすめのヘッドセットについても紹介させていただいたので、よろしければそちらもご覧ください!
 

 

 


では今回のレビューはこのへんで。
おつおつー^^

さっさんのTwitter